【感想】JWiFiでポケットWiFiをレンタルしたら意外と便利だった

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最近ちょっとしたことがあってJWiFiというポケットWiFiをレンタルしているサービスを利用する機会がありました。

・今使ってるポケットWiFiが速度制限かかったからこの状況をどうにかしたい

・固定回線しかないんだけど、旅行や仕事の関係で外でWiFiを使いたい

みなさんもこうしたことで困った経験はありませんか?
こうした不測の事態は誰でも起こりうるので、レンタルWiFiの知識は知っておくだけでもいざというときに役立ちます。

この記事ではJWiFiを使ってみた感想と、使い方について分かりやすく解説していきたいと思います。

JWiFiってどんなサービス?

国内向けのポケットWiFiを貸し出しているレンタルサービスのことです。

最短1日から、最長6ヶ月まで好きな期間借りることができます。

扱っている機種の数こそ少ないですが、他社より比較的安く使えるのが特徴です。

1ヶ月以上借りるならどこよりも安いのが特徴

今回自分が借りたのはソフトバンクの「SoftBank 607HW」という機種で、1日3GBまで使えるのですが、他のレンタルWiFiの同クラスのものと比較してみるととにかく料金が安いです。

他のレンタルWiFiサービスと値段を比べてみましょう。

1ヶ月の料金 配送料
JWiFi
SoftBank 607HW
3,600円
(2,600円)
990円
WiFiれんたるどっとこむ
SoftBank E5383
6,000円 500円+約1,000円
WiFiレンタル屋さん
SoftBank 601HW
8,250円 0円
WiFi東京レンタルショップ
SoftBank 501HW
6,000円 1,000円

こうしてみると他と比べてかなり安いことが分かると思います。

JWiFiのカッコ内の料金は初回申し込み時に使える1,000円クーポンを利用した料金です。
初めて利用する人なら誰でも使えるので忘れずに入力しておいたほうが良いですね。

1,000円クーポンを使ってJWiFiをお試しする

クリックでキャンペーンページへ移動します。
1,000円クーポンはいつ終了するか分からないので、利用を考えている方はお早めに。

他のレンタルWiFiもクーポンやポイントはあるのですが、使えるのは2回目以降です。

JWiFiは何が良いのか

料金面が選ぶ決め手となったのは間違いないですが、それ以外にもJWiFiにはけっこう便利なポイントがいくつかありました。

16時までの申し込みなら翌日に使えて時間指定も可能

急ぎでポケットWiFiが使いたい人にとって、これはなかなか嬉しいポイントではないでしょうか。

他のところでは2日後になってしまったり時間指定まではできないところが多いのですが、JWiFiでは16時までの申し込みなら翌日にポケットWiFiを使い始めることができます。

また、配達するヤマト運輸の時間指定もできるので、最短で翌日の午前中に受け取ることも可能です。

返送用のレターパックをつけてくれる

JWiFiだと宛名の入った(ポストに入れるだけ)状態でレターパックが同封されてきます。

以前、WiFiレンタルどっとこむでポケットWiFiを借りたときは自分で宅急便を使って返送しなければいけなかったのですが、これだと手間や料金がかかって大変でした。

その点、JWiFiでは一緒に宛名入りのレターパックライトが同封されているので、返すときはこれにポケットWiFi一式を入れてポストに入れるだけでOKです。

切手もいらないので返送時にお金はかかりません。

受付時・発送時など小まめに連絡をしてくれる

これは当たり前といえば当たり前なのですが・・・

WiFiレンタルどっとこむで借りたときは送られてきたのは「申し込み時の連絡だけ」で、いつ発送したのかも期間がいつまでなのかも全く分からない状態でした。

JWiFiのときは注文受付時や発送時に連絡をしっかりくれますし、マイページで契約状態や領収書も簡単に確認できるので安心してレンタルすることができました。

JWiFiの申し込みは3ステップ

JWiFiはネットから簡単に申し込むことができます。

ざっくり手順を説明すると以下の通りです。

1.公式サイトに行って機種を選ぶ

2.借りる期間と発送先を決める

3.支払い方法を決めて申し込み

それでは1つずつ見ていきましょう。

選べる機種は全部で4種類

公式サイトへ行くとすでに機種を選ぶ画面になっているので、そこから使いたい機種を選びましょう。

JWiFiで選べる機種は4種類あります。

SoftBank機種が2種類とWiMAX機種が2種類あるのですが、SoftBank回線のほうが繋がりやすいので、特にこだわりがなければSoftBank機種をおすすめします。

借りる期間と発送先を決める

機種を選ぶと次は借りる期間と発送先を選ぶ画面になります。

いつからいつまで借りたいのか日付を選んでいきましょう。

16時までであれば開始日を翌日にすることができます。

申し込み時にクーポンの利用は忘れずに

全ての入力が終わると最後に確認画面が出てくるのですが、ここでクーポン分の1000ポイントを入力することができます。
※自分はすでに使ってしまったので0ポイントの表示になっています。

忘れずに入力しましょう。

最後に「上記内容で注文する」を押せば申し込みが完了します。

JWiFiのセット内容と使い方

今回はSoftBank回線のSoftBank 607HWを借りたのですが、セット内容は以下のとおりでした。

ポケットWiFiを使うための一式は揃っています。

・ポケットWiFi本体

・USB充電器とACアダプター

・返送用のレターパックライト

・ポーチと説明書

もし足りないものが合った場合はすぐにJWiFiに連絡しましょう。

ポケットWiFiの設定はされてるので電源を入れるだけでOK

普通はポケットWiFiを使うときは初期設定が必要になりますが、レンタルWiFiの場合は不要です。

電源をつけるだけでWiFiは使えるので、すぐにネットを使うことができます。

あと、電源ボタンを押しても反応が無い場合は充電がされてない可能性が高いです。

付属の充電器で充電してから使うようにしましょう。

通信速度は22Mbpsとけっこう速め

日野市の多摩動物公園あたりで通信速度を測ってみたところ、通信速度は22Mbpsでした。
意外と速いですね。

WiMAXでは12Mbps、NEXTmobileの機種では15Mbpsだったのでなかなか良い速度ではないでしょうか。

返却は付属のレターパックライトで

返却するときは付属のレターパックライトに入れて返しましょう。

入れ方にちょっと決まりがあるようで、ポーチの中にはポケットWiFi本体のみを入れ、充電器やUSBはその横に入れる必要があるとのこと。

レターパックライトが厚み3cmまでのものしか送ることができないので、こうした決まりがあるみたいです。

入れ終わったらシールで封をしてポストへ投函。

宛名も入ってるのでこちら側でやる作業はこれだけです。

もしもの時にレンタルWiFiがあると便利

実は今回自分がポケットWiFiをレンタルしたのも、レンタルWiFiの使い勝手を知りたいからとかではなくて、今使ってるWiMAXが速度制限がかかってしまったから(ハイスピードプラスエリアモードに入れっぱなし)というおバカな経緯があります。

「WiMAXはハイスピードプラスエリアモードつけっぱなしだと速度制限かかるので注意してください」とサイト内で散々言ってた本人がそのミスをしてしまうとは・・・なんともお恥ずかしい話です;

でもまぁちょうどいい機会ですし、そうそうレンタルWiFiを利用するケースもないと思うので、まぁ良かったのかなとは思っています。

レンタルWiFiの利用を検討している方にとって参考になれば幸いです。

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小林

節約が好きで、生活の中で日々いろんな費用を抑えることを考えて生きています。 もともと光回線を使っていましたが、ポケットWiFiのほうが料金含めて様々なメリットがあることが分かったため、半年前にWiMAXに乗り換えました。 ゲームも好きで、暇があればスマホをいじってたりします。

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