UQ WiMAXの電波はきてるのにつながらない時はどうすればいい?対処・確認方法まとめ

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家でも外出先でもインターネットを自由に使いたいという希望がある人の中には、UQ WiMAXの契約をしている人も多く見られます。

ただ、WiMAXの電波がきているにも関わらず、つながらないケースもしばしばあります。

このような状況が起こったときの対処法や確認方法を知っておき、快適にインターネットを楽しみましょう。

この記事では、UQ WiMAXの電波がきているのにつながらないときの対処・確認方法について解説していきます。

まずはWiMAXの速度制限がかかっていないかチェック

UQ WiMAXは通信速度が速い点が大きな魅力です。

しかし、サービスエリア内で使用しているにも関わらず、つながらなくなってしまうという状況もしばしば見られます。

「UQ WiMAXがたまに遅くなる」や「さっきまでつながっていたのに、突然つながらなくなってしまった」という状況が起こることには、いくつかの理由があります。

まず、速度制限がかかっている可能性です。

UQ WiMAXには基本的に、「通常プラン」と「ギガ放題プラン」という2つのプランがあり、どちらを選んだかによって毎月使えるデータの量が大きく異なります。

そのため、契約しているプランによっては、普通にネットを使っていても途中で1ヶ月に使えるデータ量を使い切ってしまい、速度制限がかかってしまうということがあります。

速度制限がかかってしまうとサイトを見るのも大変なほどネットが遅くなり、インターネットがほぼつながらなくなってしまうのです。

もしネットを使いすぎて速度制限がかかってしまった場合は、基本的には速度制限が解除されるのを待つしかありません。

通常プランは月末まで、ギガ放題プランは翌日になれば速度制限が解除されます。

速度制限がかからないようにしたいのであれば、短時間に多くのデータを使用するのを避けて、制限がかからないようにネットを利用する必要があるでしょう。

ただし、工夫をしてネットを使っていても、いつも速度制限がかかってしまうようであればプランを見直したほうがいいかもしれません。

旧WiMAXルーターを使っている方は機種変更を

WiMAXには、WiMAX回線のみが使えるルーターと、WiMAX 2+の回線が使えるルーターの2つがあります。

周波数の有効利用を目的として、WiMAXサービスは2020年3月31日で提供終了することが発表されています。

そのため、2009年2月以降に提供されていたWiMAXは「旧WiMAX」となり、現在ではWiMAX 2+への移行が進められています。

通信速度もWiMAXとWiMAX 2+では大きな差があり、比較すると速度がかなり落ちてしまうのです。

UQ WiMAXを使っていて通信速度に問題があると感じているのであれば、契約している回線を一度確認しておく必要があるでしょう。

そして、もし今使っている回線が旧WiMAXなら、WiMAX 2+に機種変更しましょう。

機種変更の仕方はとても簡単で、UQ WiMAXの公式サイトから機種変更のページへ行き、機種変更したいルーターを選ぶだけです。

UQ WiMAX公式サイト

旧WiMAXを契約している人なら誰でも無料で機種変更&プランの変更ができます。

UQ WiMAX以外のプロバイダでWiMAXを契約している場合も、無料で機種変更を行ってくれるところは多いので、通信速度が気になっている方は1度チェックしてみるといいかもしれません。

繋がりにくい所ではハイパフォーマンスモードにしてみよう

実行速度が出ない場合には、受信環境も関係しています。

たとえば、UQ WiMAXの利用者のなかには、「バッテリーを長持ちさせたい」「できるだけ接続が切れないようにしたい」などの理由から、ルーターのパフォーマンス設定を「エコモード」に変更している人が見られます。

このように、ルーターのパフォーマンス設定を「エコモード」や「ノーマルモード」に変更している場合には、通信速度は落ちてしまうのです。

つながりにくくて困っているような状況で、通信速度をアップさせたいと考えるなら、「ハイパフォーマンスモード」を変更してみると良いでしょう。

ただし、パフォーマンス設定をハイパフォーマンスモードに切り替えると、速度がアップする一方で、バッテリーの消費量が多くなるというデメリットがあります。

旅行先や外出時など、長時間ハイパフォーマンスモードにしていると、バッテリーが急激に減ってしまうケースもあるため注意が必要です。

ハイパフォーマンスモードで使用する場合には、小まめに充電する必要があります。

また、使用するシーンによっては、パフォーマンス設定を変更するなどの工夫が求められます。

たとえば、「動画を見るときだけハイパフォーマンスモードにする」など、パフォーマンス設定の仕方に工夫をすると、バッテリーを無駄に消費する心配もないでしょう。

回線の混雑が原因となっている可能性も

「速度制限がかかっていない」や「受信環境には何も問題がない」など一つひとつの項目をチェックしていき、適切な対処法を講じた場合でも、インターネットがつながりにくいままであれば、そのほかの問題について考える必要があります。

たとえば、WiMAXがつながりにくくなっている理由の一つとして、回線が混雑している可能性が挙げられます。

限られた地域に回線利用者が密集してしまうと、回線が混雑してしまい、データの受け渡しが行えなくなってしまうのです。

スマートフォンなどで動画を見る人が増えたことから、一人ひとりが使用するデータの量も必然的に多くなってしまい、結果として回線の混雑を招いているのです。

回線の混雑を回避したいなら、「混雑が解消するまでインターネットの利用は控える」や「回線利用者が密集しているエリアで使用しない」などの工夫をすると良いでしょう。

WiMAXの電波は障害物に弱いので置き場所も要チェック

また、WiMAXの電波はルーターの置き場所を変えるだけでも、つながりにくさが解消できるケースがあります。

地下や家具などに囲まれた場所などにルーターを置いていると、電波が上手く届かないことによって、速度が落ちてつながりにくくなってしまっている可能性があります。

このような場合には、ルーターを置く場所を窓際や部屋の高い位置に変えてみましょう。

ルーターとの間に何も障害物がなければ、インターネットが問題なく使用できるということはよくあります。

ルーターの置き場所を変えるだけならすぐにできるため、つながりにいと感じたら一度は試してみましょう。

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小林

節約が好きで、生活の中で日々いろんな費用を抑えることを考えて生きています。 もともと光回線を使っていましたが、ポケットWiFiのほうが料金含めて様々なメリットがあることが分かったため、半年前にWiMAXに乗り換えました。 ゲームも好きで、暇があればスマホをいじってたりします。

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