【Broad wimax解約方法まとめ】違約金はいくらかかる?端末はどうすればいい?

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Broad wimaxを解約したいけど、「違約金が高い」「電話でないと解約の手続きができない」など不安な面があるかもしれません。

そのため、面倒になってなかなか行動に移せない人もいるのではないでしょうか。

実際には、Broad wimaxはネット上の手続きだけで解約できたり、更新月に解約すれば違約金がかからなかったりと、想像していた内容とは違うこともあります。

そこで、Broad wimaxを解約するときに役立つ情報を重要な部分にポイントを絞ってまとめました。

Broad wimaxの解約方法は電話だけではなくネットからも手続きできる!

Broad wimaxを解約する手続きには2つの方法があります。

1つは電話をする方法、もう1つはネットを利用する方法です。

どちらのほうが良い悪いということはないので、好きなほうを選択してかまいません。

電話で解約する場合

電話での手続きの場合は、Broadサポートセンターの解約専用ダイヤル050-5212-7322へ電話します。
受付日時は年末年始を除く、月~土曜日の11:00~18:00です。

電話をかけると音声ガイダンスが流れるので、指示に従って受話器の番号を押していきます。

最終的に、指定した携帯電話にBroad wimaxからショートメッセージが届くので、ショートメッセージに記載されているURLにアクセスし、必要事項を入力して解約を行います。

これまではオペレーターが対応していましたが、2019年3月時点では音声ガイダンスの案内に従うだけでオペレーターとの会話はありません。

ネットで解約する場合

ただし、解約専用ダイヤルは通話料が発生するので、気になる人はネット上での手続きを選択したほうがいいでしょう。

最初からネット上で手続きしたい場合には、Broad wimaxのマイページにログインします。

マイページ内にある「登録内容変更」部分から解約フォームを開き、必要事項を入力して解約手続き完了です。

公式ホームページでは解約方法は電話のみでオペレーターが対応するという内容が記載されていますが、実際には電話を選択した場合でも最終的な手続きはネット上で行うことになります。

解約のタイミングって何?当月解約の手続きができるのは毎月1~25日!

Broad wimaxの解約はタイミングによって違約金が発生するので注意が必要です。

そこで、まずは毎月の解約スケジュールについて把握しましょう。

Broad wimaxは、毎月1~25日までの解約手続きで当月解約となります。

日割り計算はないので1~25日の間であれば、いつ解約手続きをしても月末までサービスを利用できます。

26日以降に解約手続きを行った場合は翌月解約扱いになります。

今月で解約しようと思ったときは25日までに手続きする必要があるという点を覚えておくといいですね。

ただし、25日ギリギリになって電話で解約の申し出をすることはおすすめできません。

なぜなら、電話の場合は混雑状況によってスムーズに繋がらないことがあるからです。

Broad wimaxの公式ホームページによると、比較的電話がつながりやすいのは火~土曜の14:00~17:00とされています。

逆に混雑するのは、毎週月曜日と毎月1~3日、20~25日です。

週明けや月の初め、当月解約の締め切りギリギリのタイミングで手続きをしようとすると、電話がうまくつながらない可能性があると分かります。

解約手続きで焦ったり、イライラしたりするのを避けるには、余裕のあるスケジュールを組んでおく必要があるでしょう。

解約したら違約金はいくら?違約金がかからない解約方法は?

Broad wimaxの解約には、タイミングによって違約金がかかる場合とそうでない場合があります。

契約更新月の1~25日の間に解約手続きをすれば違約金はかかりませんが、更新月以外の解約には違約金が発生する仕組みです。

さらに、違約金が発生する場合でも解約のタイミングよって金額が変わります。

更新月は人によって異なるので、まずは自分が違約金を支払わなくても済むタイミングを把握していきましょう。

3年契約した場合の更新月はいつ?

Broad wimaxは2019年3月時点で3年契約が主流なので、3年契約を例に説明します。

Broad wimaxは、契約した月の翌月を1カ月目としてカウントします。

3年契約の場合、契約してから最初の更新月は37カ月目です。

つまり、37カ月目の1~25日までの間だけ無料で解約できる計算になります。

それ以外のタイミングで解約する場合は、契約から12カ月以内の解約で19,000円、13~24カ月以内で14,000円、25カ月目以降で9,500円の違約金の支払いが必要です。

たとえば、2018年4月に契約した場合、1カ月目は2018年5月、違約金のかからない更新月は2021年5月ということになります。

37カ月目で解約せずに最初の更新をした場合、次の更新月はさらに3年後です。

一度更新した後は、次の更新月以外の違約金は一律で9,500円です。

契約してから解約するまでの期間が短いほど違約金が高く設定されているので、自分の契約した月の翌月を1カ月目としてカウントしてみてください。

「初期費用無料キャンペーン」にも違約金が存在する

さらに注意が必要なのは、契約時に「初期費用無料キャンペーン」を適用している人になります。

なぜなら、このキャンペーンを利用した場合は24カ月以内に解約すると違約金とは別にキャンペーンの違約金9,500円が追加されるからです。

たとえば、2018年4月に契約した人が2019年4月までに解約すると違約金19,000円に9,500円が追加されて合計で28,500円になります。

また、2019年5月~2020年4月までに解約すると違約金14,000円に9,500円が追加され、合計で23,500円がかかるという具体です。

キャンペーン初期費用割引価格は18,857円ですから、契約から24カ月以内の解約は割引価格を上回り、結果として損をするということになります。

このようにタイミングを考えずに解約をしてしまうと多額の違約金を支払うことになってしまうので、契約を確認して更新月をしっかりとチェックするようにしましょう。

当月解約は1~25日までという点も忘れないようにしましょう。
更新月であっても、26日以降に手続きした場合は翌月扱いとなるので要注意です。

Broad wimaxを解約したら端末は返却するの?

Broad wimaxを解約した場合、利用していた端末は基本的に返却する必要はありません。
不要であれば、自分で処分することになります。

ただし例外として「初期契約解除制度」を利用する人は端末を返却しなければなりません。

「初期契約解除制度」とはクーリングオフに似た制度で、Broad wimaxと契約し商品を受け取ってから8日以内に解約の申請と手続きをすれば、違約金を支払わずに解約できるというサービスです。

この場合、違約金が発生しないだけで、事務手数料の3,000円と端末を返却するための送料は自分で負担することになります。

「初期契約解除制度」はすべて無料で解約ができるわけではないので注意が必要です。

オプションサービスを利用している人は解約前に確認を!

Broad wimaxでBroadメールやPCのセキュリティサービスをオプション契約している人は、解約しても問題ないかどうか確認しておく必要があります。

なぜなら、Broad wimaxは解約手続きをするとオプションサービスもすべて終了してしまうからです。

したがって、Broadメールで受信している必要なメールは別のアドレスに送信されるようにしましょう。

また、新しいセキュリティソフトを購入するなど、解約前の準備を含めてスケジュールを立てることがおすすめです。

Broad wimaxを解約するときの原則は、「更新月の1~25日までの間に手続きをする」「利用中のオプションサービスの中に自分にとって重要なものはないか事前に確認する」といった2つです。

契約内容を把握して、違約金がかからないようにスケジュールを立てておけば、スムーズに手続きできるでしょう。

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