【GMOとくとくBB WiMAX解約方法まとめ】解約月や違約金についても解説

更新日:

WiMAXのプロバイダには様々な会社がありますが、サービスが充実しているGMOとくとくBBに魅力を感じて契約した人もいるでしょう。

しかし、引っ越しなどによる通信環境の変化によって解約を検討しなければいけないケースもあります。

GMOとくとくBBに限らず、WiMAXを解約するときは違約金が発生する場合が多いので注意しなければいけません。

そこで、この記事ではGMOとくとくBBの解約方法や注意点について紹介します。

解約をする時は契約更新月に注意しよう

GMOとくとくBBに限らず、WiMAXを解約するときは契約更新月に気を付けなければいけません。

契約更新月とは契約日から一定期間経過後に設けられており、ほとんどのプロバイダでは、契約更新月以外の時期に解約を申し込むと違約金が発生する仕組みになっています。

GMOとくとくBBの場合は端末発送月の翌月を1カ月目として起算し、契約期間終了月の前月21日~当月20日までの間が該当します。

たとえば、契約期間が3年の場合、端末発送月の翌月から37か月目が契約更新月に該当するので、前月21日~当月20日の間に解約申し込みをしなければ違約金が発生します。

GMOとくとくBBのWiMAXの契約期間は基本的に3年になっていますので、契約更新月を確認して忘れずに覚えておきましょう。

契約更新月については、GMOとくとくBBの会員サイトである「BBnavi」で確認可能です。

BBnaviへログイン後、「現在ご利用中のサービス」を選択すると、契約プランとともに契約更新月が表示されるので、確認してみましょう。

GMOとくとくBBの「締め日」とおすすめの解約日について

GMOとくとくBBの解約において、もっとも気を付けるべきは解約日です。

公式ホームページには「契約更新月に解約すれば違約金が発生しません」と表記されている箇所があります。

しかし、正確には契約更新月の「前月21日~当月20日の間」に解約しないと違約金が発生します。

これは、GMOとくとくBBにおける利用料金の計算方法が「20日締め」であることからそうなっていますが、ユーザーからすると分かりにくいので注意が必要です。

また、GMOとくとくBBの利用料金は日割りに対応していないため、たとえ21日に解約しても翌月分の料金が1カ月分全額請求されてしまいます。

余計な料金を支払わないためにも、解約日についてはカレンダーなどで忘れないようにチェックしておきましょう。

ただし、毎月1日~10日ごろはGMOとくとくBBが請求書を作成している期間であり、BBnaviから解約手続きができない場合もあります。

お問合せフォームから解約申し込みも可能ですが、BBnaviから手続きをするほうが簡単です。

そのため、BBnaviから手続きしたい人は、できるだけ契約更新月前月の20日~末日にかけて申し込むと良いでしょう。

契約更新月当月の10日~20日に解約しても違約金は発生しませんが、忘れてしまう危険性もあるのでおすすめしません。

GMOとくとくBBの解約方法と流れについて

最も簡単な解約方法は、BBnaviから手続きすることです。

契約更新月でないと利用できない点には注意が必要ですが、Web上だけの操作で解約できます。

具体的な手順としては、まずはBBnaviへログインし「接続サービス・オプションの削除・解除」を選択しましょう。

すると、「GMOとくとくBBの解約」というページが表示されるので、その最下部にある「解約ボタン」を押します。

解約ボタンを押したらアンケートが表示されるので、回答後「アンケートを送信する」をクリックしましょう。

次ページに表示される、現在の契約の確認と解約の注意事項をよく読んだら、「解約ボタン」を押して「ご解約を受け付けました」というページに切り替われば手続きは終了です。

契約更新月以外の解約はメールか電話で

契約更新月以外にWiMAXを解約したい場合は、メールまたは電話によって解約できます。

このときの注意事項は、先にお問い合わせフォームへ連絡しておくことです。

なぜなら、メールや電話での手続きでは、「お問い合わせ番号」が必須項目となっているからです。

手間はかかりますが、まずはお問合せフォームで解約の旨を伝えておきましょう。

すると、メールまたは電話による解約手続きを案内されますので、都合の良い方法を選ぶという流れです。

メールで解約する場合はフォーマットが決まっているので、指定された項目に記入して送信することになります。

電話の場合は、「とくとくBBお客様センター」へ契約者本人(代理人は不可)が掛けて手続きを行います。

解約時の注意点について

解約後はSIMカードを返却する必要がある

解約手続きが終了したあとは、端末に入っているSIMカードを返却する必要があります。

なぜなら、端末本体は契約時に購入したという形になっているため、契約者の所有物となります。

なので廃棄するのも自由ですが、SIMカードだけは貸与品という扱いだからです。

SIMカードの取り外し方については、機種ごとに方法が違うので取扱説明書を確認するようにしましょう。

基本的にはカバーを外してSIMカードが見えたら奥へ押し込んで取り出すだけの作業で、それほど難しいものではありません。

SIMカードが取り出せたら、「GMOとくとくBBお客さまセンター」へ送付しましょう。

もしも、SIMカードが破損しているなどの返却できない事情がある場合は、3,000円の損害金を請求される可能性があります。

GMOとくとくポイントの残高にも注意

また、解約するときの注意点としては、そのほかにもGMOとくとくポイントの残高に気を付けることが挙げられます。

GMOとくとくポイントは解約しても引き続き利用可能ですが、WiMAXの利用料金に充当すると効果的に使用できます。

そのため、可能であれば解約する前に使い切っておくようにしましょう。

キャッシュバックキャンペーンを申込んでいる人は受け取ってから解約しよう

また、キャッシュバックを受け取る前に解約してしまうと、権利がなくなってしまう点にも注意が必要です。

GMOとくとくBBは、他のプロバイダと比べても高額なキャッシュバックキャンペーンを展開しており、それを目当てに契約した人は受け取る前に解約しないように気をつけましょう。

違約金が発生しないように気を付けて解約しよう!

GMOとくとくBBに限らず、ほとんどのプロバイダでは契約更新月以外に解約すると違約金が発生します。

やむをえない事情がなければ、契約更新月以外に解約して違約金を支払うことのないように気をつけましょう。

また、解約するときは解約日にも注意が必要です。

GMOとくとくBBでは料金の請求が「20日締め」となっているので、21日以降に解約すると違約金や翌月分の料金が発生する可能性があります。

契約更新月に解約すると、手続きが簡単なBBnaviから申し込みできるという利点もあるので、解約は計画的に行うようにしましょう。

-GMOとくとくBB

Copyright© Wi-Fiネット , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.