SoftBank Airの機器は分割払いとレンタルどっちがいい?それぞれのメリットとデメリットを比較!

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SoftBank Airを契約しようと検討している人が悩むポイントとして、端末機器のAirターミナルを分割払いで購入するか、レンタルするかという点が挙げられます。

分割払いとレンタルでは月額料金や解約時にかかる料金が異なるため、どちらがよりお得なのか判断が難しいのです。

そこで、SoftBank Airの端末機器を分割払いにした場合とレンタルにした場合の違いについて説明していきたいと思います。

SoftBank Airの料金を確認しておこう

SoftBank Airで利用している端末機器「Airターミナル」を分割払いにするのか、レンタルで利用するのかを検討するにあたって重要になるポイントとして、月額料金について確認しておきましょう。

月額料金は分割払いのほうが安くなる

Airターミナルを分割払いで買い取る場合、基本的には36カ月の分割払いで月々の支払いは1,620円、レンタルであれば月額料金は490円です。

しかし、分割払いの場合「月月割」と呼ばれる割引サービスが適用され、分割払いで支払う1,620円は実質0円になります。

月月割とは、36カ月の間1,620円割引されるものであり、36カ月以上使い続ける予定であれば非常にお得な仕組みなのです。

毎月のインターネット使用料は「はじめようSoftBank Air割」が適用される24カ月目までは分割払いで3,800円、レンタルで4,290円、25カ月目以降は分割払い4,880円、レンタルが5,370円となります。

割引については同額ですが、分割払いで買い取るのか、レンタルするのかによって月々の支払い額は異なり、長期間使うほどレンタルのほうが高くなります。

また、Softbank Airは基本的に2年契約となっていて、契約から2年間が経つと自動でまた2年間更新される契約方法になっています。

例えば、1月に契約した場合、24カ月経過した翌年12月で契約満了となり12月に解約手続きを行えば解約金は発生しませんが、他の月に解約する場合には解約金9,500円を支払う必要があります。

この解約金については、分割払いでもレンタルでも差はありません。

解約時のSoftBank Air端末機器取り扱いについて

利用料と解約金以外でSoftbank Airの分割払いとレンタルが異なる部分は、使用するAirターミナルについてです。

 

レンタルする場合は付属品の紛失に注意が必要

分割払いでは、Airターミナルは購入することになるため、所有者は料金を支払っている人になります。

それに対し、レンタルでは、AirターミナルをSoftBankからレンタルする契約であり、月額料金を支払っていたとしても所有者はSoftBankになります。

さらに、レンタルの場合には解約する際にAirターミナルを返却する必要があります。

分割払いであれば、解約後の処分方法は自由ですが、レンタルでは捨てたり、中古買取業者へ売ったりすることはできません。

また、返却時にも注意が必要で、最初に郵送された際に同梱されていた機器、LANケーブルなど全て梱包し、返送しなければなりません。

特に、LANケーブルについては、無線を使用していた人やLANケーブルだけは自身のものを使用していた場合に紛失しやすくなるため、しっかりと保管しておくことが大切です。

加えて、レンタル機器については返送後に故障が確認されると、修理費用を支払うことになります。

注意点として、返却の輸送時に故障する可能性があり、責任の所在でトラブルなることもあるでしょう。

トラブル防止のためにも、雑に梱包せず、故障を防ぐよう緩衝材などを使用する必要があります。

SoftBank Airを分割払いにするメリットとデメリット

Softbank Airを分割払いにするメリットは、インターネット利用料が安いということです。

端末機器であるAirターミナルについては買い取りとなるためレンタル料が発生せず、端末代金も月月割で0円となるため、長期間インターネットを安く利用したい人にはメリットが大きいでしょう。

逆に、分割払いにするデメリットとしては、割賦回数が挙げられます。

Softbank Airは、分割払い、レンタルのどちらも2年間で契約が自動更新されますが、分割払いにすると36回の端末機器に対する支払いが発生するのです。

基本的に分割払いは月月割を利用することによって相殺されるものの、Softbank Airを解約した場合には割引サービスの権利も消失します。

つまり、分割払いの場合、2年契約が満了した時(解約金が発生しない時)に解約すると、残った1年分のSoftbank Air本体の代金を支払わなければいけません。

分割払いにしており、違約金や割賦残債の支払いをせず解約する場合には、契約から4年目以降、2年ごとの更新月のタイミングで解約する必要があります。

SoftBank Airをレンタルで契約するメリットとデメリット

Softbank Airをレンタルで契約する際のメリットとしては、どのタイミングで解約してもSoftbank Air本体の代金がかからないという点が挙げられます。

そのメリットに対して、レンタルにかかる料金も490円とそこまで高くないですし、
さらに、レンタルであれば修理・交換申請に期限がありません。

他にも、インターネットでレンタル契約に申し込むと本人確認書類を提出しなくても良いため、自宅ではない場所の住所で契約することも可能です。

例えば、短期間の単身赴任など、自宅以外の場所で一時的にインターネットを使用したい場合に活用できます。

最初から4年以上の長期利用をすることが分かっている場合を除いては、レンタルのほうが安全と言えるでしょう。

SoftBank Airの契約内容は途中変更できないので気をつけよう

Softbank Airを分割払いにするかレンタルで良いのか迷っている場合、長期間使用するのであれば分割払い、一時的に使用するのであればレンタルにしたほうが損をしにくいと言えます。

中には、どの程度の期間Softbank Airを使用するか不明なケースもあり、途中で契約内容を変更しようと考えている人もいるでしょう。

しかし、Softbank Airを1度契約すると、契約期間中に分割払いからレンタルへの変更、レンタルから分割払いへは変更できません。

Softbank Airの契約内容を変更するのであれば、解約をしてから新規契約をしなければならないのです。

そのため、使用期間が不明な場合でも、契約する際にはそれぞれのメリットとデメリットをしっかりと検討してから契約するようにしましょう。

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