【1分でできる】WiMAXのアンテナを自作して通信速度を増加させる方法【紙皿&アルミホイルでOK】

WiMAXの通信速度をなんとか速くしたいブロガー、小林です。
ポケットWiFiを使っていて「なんか速度遅いな…」と思うことはありませんか?

僕は田舎でWiMAXを使っているのですが、日によって電波が安定しないことが多々あり、どうにかならないものかと日々奮闘しています。

今までも有線接続してみたり設定いじってみたりと色々やってみましたが、今回試したのは自作アンテナ。

これもそこそこ効果があったので、やり方を紹介したいと思います。

・固定回線みたいに電波を安定させたい

・WiMAXでも高速でネットを楽しみたい

・自作アンテナ良いって聞くけど作り方は?

こうした疑問を持っている方に読んでもらいたい内容になっています。

前置きが長くなってしまいましたが、さっそくWiMAX用のアンテナを作っていきましょう。

1分でできるWiMAXのアンテナの作り方【紙皿&アルミホイルでOK】

用意するものは紙皿とアルミホイルのみ。
どこのアルミホイルでも、どんな形の紙皿でも大丈夫です。

なければボウルとか、発砲スチロールのどんぶりとかでもOKですよ。
※ボウルの場合はそのままでOKです。

作り方はいたってシンプル。

紙皿の上にアルミホイルを十分にかぶせて…

紙皿の形に沿って軽く押し込んでいけば完成!

イメージとしては、パラボラアンテナの形を想像しながら若干の丸みをつけてみてください。

WiMAXとアンテナをバランスよく配置する

次にWiMAXとアンテナの位置について。
形としては、アンテナで電波を集めてWiMAXに送る形を意識して配置しましょう。

上の画像ではトイレットペーパーの芯を使っていますが、この形が作れれば使うものはなんでも大丈夫です(金属以外)。

大きなボウルを用意して、上の端を穴あけてWiMAXをひもでつるすでもいいですし、ペットボトルを切ってWiMAX用のスタンドを作るでもいいですし、身の回りのものを使ってやってみましょう。

そして窓際のほうが電波は集めやすいので、置けるのであればできる限り窓際に配置しましょう。

実際に通信速度を測ってみた

今回は、アンテナがある場合とない場合、そして無線と有線の場合の計4パターンに分けて計測してみました。

まず結果としてはこんな感じ。

下り 上り
無線+アンテナなし 7.6Mbps 10Mbps
無線+アンテナあり 8.7Mbps 10Mbps
有線+アンテナなし 92Mbps 4Mbps
有線+アンテナあり 99Mbps 11Mbps

以前の記事でも解説しましたが、やはり有線接続するとスピードがめちゃ速くなります。

そして、何回か測ってみたところ、アンテナを使うと平均して1.1倍ほど速度がアップしました。

無線&アンテナなし

無線&アンテナあり

有線&アンテナなし

有線&アンテナあり

効果は微量だけどやる価値あり

結論としては「効果は微量だけど、やる価値はある」という感じです。

そこまで大きく通信速度は変わらなかったものの、手間もお金もかからないですし、やっておいて損はないかと思います。

特にWiMAXは場所や時間帯によって2~4Mbpsくらいしか出ないことも多いので、速度に不満がある方は試してみてはいかがでしょうか。

有線で通信速度を爆速させる方法については以下の記事で紹介しています。

【爆速】WiMAXを有線接続してみたら速度がすごくなった【やり方も解説】
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小林

小林

もともと光回線を使っていましたが、ポケットWiFiのほうが料金含めて様々なメリットがあることが分かったため、半年前にWiMAXに乗り換えました。 今でもレンタルWiFI使ったりして色んなポケットWiFiを試しています。 ゲームも好きで、暇があればスマホをいじってたりします。

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